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【来るべきバカ】 [世の中]

 


ある人がAmazonで引用していたツイート。私はそんなヒマも興味もないので千葉氏のツイートは見てません。


 


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千葉雅也 『勉強の哲学』毎日新聞で書評 @masayachiba


 


読書好き、研究者の間では、アマゾンの低評価レビューは基本アホが書いているので全無視というのが常識なのだけど、世間的にはあれに意味があると思ってしまう人もいるっぽいから厄介だ。読書術の基本事項。アマゾンレビューに建設的な批判などめったにないので、無視する。プロの書評を読むこと。


午後9:30 キ 2017年6月6日


 


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上記のようなツイートをすることじたい、自分のバカさかげんを露呈してしまっていて、正直、ひいた(笑)。ここまでバカだったとは──。「来るべきバカ」ってもしかして、自分のことですかね? 考えてみれば、わかるように、Amazonのレビュアーは、「のべ」ですが、100万人はいます。たまたま千葉氏の著書『勉強の哲学』のレビューは20あまりですが。もしほんとうに、千葉氏の言うように、「アマゾンの低評価レビューは基本アホが書いている」というなら、そして、学者なら、それを「科学的に」証明してほしいですね。つまり、100万件以上のレビューの中から低評価をすべて吟味し、「なるほどアホだ」という、客観的に納得のいくデータがほしいですね。その際、「アホ」の定義、基準などの明示も必要ですが。「学校のお勉強」ばかりしていて、常識とかほんとうの教養を身につけて来なかったのが、文章にも現れてますね。文藝春秋も、調子に乗って、第二弾、第三弾を出すかもしれませんが、いずれ消えゆく運命でしょう。なぜなら、一流の著作家は、こんな薄っぺらな文章は書かないからです。


 


 


 


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