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「売春やって詩集出すのが、それほどエラいか?」 [なんとなくエッセイ]

紹介します。売春(もっと「きれいな言い方」は、いくらもありますが(笑))を職業とされている女性が、男はみんな穴を狙っている、と「決めつけている」詩集ですが、男には、「穴」ないですかね(笑)?

『底辺女子』という本を読めば、「やむなく」売春をせざる人々もいるようです。また、バングラディシュでは、売春街が公になっていて、一生そこで過ごさなければならない女性たちもたくさんいるし、インドでは叔父にレイプされて妊娠した10歳の少女の中絶が認められません。売春をビジネスとして肯定されると、世界中の不幸な少女たちのためによくないです。それを根本から理解せず、「寄付してます」だと。

どこにも、詩集など出して、自分の職業から得られた感慨などをかきつけた、存外平凡な言葉を持ち上げる、オッサンたち(?)がいるのか。この女性は、はじめから上から目線の決めつけで、私がちょっとコメントしたら、「山下さんは詩集読んでないですよね?」だと。この「決めつけ」。それが、この詩集の著者のすべてです。

売春がそんなにエライのかね〜?(って、日本だけだろ、「好きで」売春やってるのは)

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