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【「豊田氏所属の派閥会長が、豊田氏擁護」の記事に関して】 [政治]

豊田真由子氏の秘書、高速を逆走していた 所属派閥の細田博之会長が明かす

 

豊田氏「暴行」報道】所属派閥の細田博之会長「いろんな事情ある」と擁護

 

(以上、「ライブドア・ニュース」より)

 

****

 

あのテープを聴くかぎり、ただの「叱責」ではない。長々としつように、狂気じみて、責め立てていた。叱責で、「このはげ〜」とか言うか? 背後から殴られたら、逆走でもなんでも、安全運転はできない。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/13258557/



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【道化は何を言っても許される】 [世の中]

芸人の松本人志が「豊田真由子」を擁護したという、小林よしのりの記事に対する(下にurl)コメント↓


 


小林よしのり「松本人志はネトウヨ芸人に成り下がったのか? 」


 


「成り下がった」のではなく、もともとの体質。だいたい、芸能人とは、権力の道化なんですよ(シェークスピアの道化と同じ。王には何を言っても許される。なぜなら、道化は人間と見なされていない。そう言ってよければ、「人間オモチャ」なんです)。


 


http://blogos.com/article/231235/





 


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『現代詩手帖 2017年 07 月号 』──同人誌以下(★) [Book]

『現代詩手帖 2017年 07 月号』(思潮社、  2017年6月28日刊)

 

 地方の書店には置いていない。大都市の大書店にあるかどうか。同人誌のようだが、志を同じくする士が、発行代+郵送代だけを割り勘にしている同人誌、あるいは、個人誌はまだ、金銭的には清潔である、と言える。

 しかし、こと、このザッシに関しては、このザッシの発行元の、金銭+見栄主義で、詩の世界はメチャクチャになっている。まず、この発行元のカイシャは、詩の世界を、思うように管理しようとしている。私が観察した内容は次のようである。

 

1,看板になる「大御所」「有名人」には、おそらく原稿料は払われているのではないか?

2,売れるかも知れない本もたまには出るが、その著者が「大御所」ではない場合、おかしなことに、版元のくせに、売れるのをセーブしているかのように見受けられる。なぜなら、「大御所」もしくは「有名人」ではない著者が突出して、このカイシャが、制御できない市場の原理で動いてしまっては困るからである(この点が、大手出版社と異なる動きをしている)。

 

3,「中御所」(つまり、「大御所」ではないが、中堅で、それなり名前も、「詩の世界では」知られている)は、優遇するが、詩集出版には、100万円払わないといけない。

 

4,「いちげんさん」は、お断りである。いくらカネを出しても、一応、誰かの紹介か、「なじみ」になる道を探さなければ、カネを出しても、やたらには、ここでは詩集を出版できない。かといって、文学としての「質」が保証されているわけではない。かなり凡庸な、低レベルの詩集も混じっている。しかし、装丁は、人目をひく、洗練されたものが多い。それが、世間で注目されるゆえんでもある。

 

5,4のような「殿さま商売」的態度を保つことによって、かろうじて、「権威」のようなものを保っている。

 

6,ゆえに、不思議なことに、このカイシャの商売相手は、中堅詩人と「なじみ」客なのである。これだけでも、結構な数がいるので、そう高くないと思われる、社員の給料は払えているようである。

 

今号で言えば、

 

【特集1】「新鋭詩集2017」→ほぼ全員、同社、100万円詩集のお客さま(笑)。

 

【特集2】「鮎川信夫賞を読む」→勝手に賞を作られて、エラリー・クイーンのりっぱな訳者でもある、鮎川信夫氏はほんとうに迷惑していると思います。なお、この賞は、(今どき)50万円の賞金で、受賞者2名の場合は、半額ずつ(爆)。地方の賞でも、100万円は出しているのに、です。候補者は、100万円詩集のみなさまと、「有名人」(賞の権威を上げるため)で、だいたい同時授賞が多い。選考委員は、一人は、精神異常者のような詩を書いている詩人、もう一人は、かつてはヒモ生活、いま、地方大学教授。反権威をポーズしてきたが、行動を見れば、どういうヤカラかは、わかろうもの。この二人の選考委員は、コンプレックスゆえか、「権威」とか「大学教授」などの詩人に弱い。しかも、「出版社の意向通りに」授賞者を決めているようにも見られ、最初から候補詩集ならびに評論集には、印なんかがつけられているのではないか勘ぐってもしかたないほど、意外性がない選択。この選考委員たちにも、相当のお金が払われているのではないか? つまり、これが、生活の糧の稼ぐ「お仕事」なんです(笑)。歴代授賞者を見れば、どの人が、「権威付け」授賞で、どの人が、「100万円詩集」の顧客か一目瞭然であり、たまに、「公正さを装うために」、べつのカイシャで出した、そこそこ評判になった「評論集」(あくまで「詩集」ではない)が候補あるいは、授賞することもある。めでたく(笑)、この出版社で100万円詩集を出すと、一回くらいは、エッセイなどを、このザッシに書かせてもらえる。それで、「作家気取り」の「詩人」たちをFBで見かけたが、「御利益」は、1年ぐらいしか続かない(笑)。また、新しい、「100万円詩集を出す詩人」が現れ、そちらの「宣伝」もしなければならないからである。確かに、この出版社で詩集を出すと、ほかの賞も受賞できる場合が多く、それで「顧客」が絶えないとも言える。みんな、われこそはと思うのである。そして、晴れて権威ある賞を受賞すると、本誌に、作品を書かせてもらえる。それが、今月の、「新鋭詩集特集2017」の内実である。

 

 



自衛隊につけまつげは必要か(笑)? [政治]

とゆーか、はよ、「離党届け」を出して「入院」した方がいいのでは? あ、つけまつげも忘れずにね、病院でもつけまつげは必要かもしれないから(笑)。
 

 

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けふのランチ@20170627 [日常]

たった今食べたばかりの、「けふのランチ」はこれ。クロワッサンにクリームチーズを塗り、生ハムとキーウィを挟んでいます。コーヒーは、写真ではまったくわかりませんが(笑)、スタバの「キタム」を、ホットでいれています。

 

わん太(♀)はもう「お昼」を食べているので、サンドイッチはいいのですが、実はPCの後ろに置いてある、犬のおやつが気になっています。

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梅雨寒の日は [日常]

梅雨寒の日は、温かいコーヒー(これはスタバの「エスプレッソ・ロースト」をパーパーフィルターでいれてます)と、クラブハウス風サンドイッチはいかがですか? 

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柄谷行人『定本 柄谷行人集〈4〉ネーションと美学』── 卒論レベル(★★★) [Book]

『定本 柄谷行人集〈4〉ネーションと美学』(柄谷行人著、2004年、5月27日、岩波書店刊)

 

2004年刊行の本書を今さらながらに開いたのは、「ネーション」に関して思うところがあったからである。それというのも、イタリア人「テロファイナンス専門エコノミスト」、ロレッタ・ナポリオーニの本、『イスラム国 テロリストが国家をつくる時』を読んでいて、もしかして、柄谷氏の考える「ネーション」とは、この「イスラム国」のようなものではないかと思ったからだ。結論は、柄谷氏も「国家やネーションを広い意味で経済的な問題として扱うべきだと考える」と書いているし、かなりあてはまる部分があると思った。

 

 さて、本書は、「ネーション」という、民族や領土では規定できない、いわば「観念の反帝国的帝国」をキーワードに、マルクスから、ソシュール、ラカン、フロイト、宣長などなどを、総花的としか言いようのないにぎやかさと、論理展開は短絡的に、整理かつ論じたものである。まあ、「定本」としているところを見ると、本気の論文集なのだろうが、いかんせん、引用されるテキストが翻訳本で、しかも、わりあいお手軽なものだったりすると、どうしても、(本人決して明記はしていないが)かなりのものを原書で読んでいると思われる、小林秀雄、河上徹太郎などと比べると、どうしても「ショボい」感じがするのが否めない。しかも、彼らは「読ませる」文体を持っている。

 

 著者はしきりに「オリジナリティ」を装ってはいるが、既存のものを整理し、かつ、すでに評価のある著者に「代弁」させていて、とても楽しんで読めるものにはなっていない。比べるのもどうかと思うが、たとえばハーバーマスの『公共性の転換』のような精緻かつ魅力的な書物に比べると、学生の論文のような文体で面白みにかける。優等生がきちんと整理した「卒論」程度のできである。

 

 なお、哲学には、モンテーニュ、モンテスキュー、ヴォルテールなどの、どんな難しい内容でも、エンターテインメントしなければ人に受け入れられないフランス型と、ヘーゲル、カントといった、くそまじめな体系をひたすら目指すドイツ型があるそうである(串田孫一『ヴォルテール』世界の名著、中央公論)。本書は、当然、ドイツ型である。しかも、ベルクソンのような、「内部からの観察、分析」は、完全に捨象されている。日本の哲学風土を語りながら、「言語哲学としての真言密教」などへのほのめかしもない。

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なぜ、安倍政権は安泰か? [政治]

いま、秘書が100人やめたとか、「豊田真由子」氏の「悪」が世間に出回り、この時とばかり、この人をやり玉にあげ、いい気になっている人々をFacebookで見かけるが、

 

もしかして、「不祥事」→「離党」という「お約束」は、「公認」の秘密裏のルールとしてあるのかも。ネトウヨたちの言うとおり、「安倍首相とは関係ない」で、終わるかも……。この人の「悪さ」をいくら言い立てても意味ないということが、わからない人々もまた、「安倍政権安泰」を支えている。

 

 


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自民党支持率はなぜ下がらない? [政治]

Facebookで、「豊田真由子事件」について、「安倍総理には関係ない」というコメントをしている人がいて、「いいね!」が60もついていた。その人はまた、小沢一郎氏が自民党を批判した記事に対しても、氏の過去の「不祥事」?をやり玉にあげ、「60過ぎのジジイは引っ込んでろ!」とのコメントも寄せていました。そして、そういう「意見」はほかの多くの人にも見られました。その人のページを見ると、狭い地域で、「××組合長」など、PTA(って今言いますか?)的規模の地域活動をしているようでした。そういう人々を「洗脳」して、支持者にしているのでは? と思った。

 

ネトウヨとか変質者(PTA会長が、小学生を殺害した事件がありましたね)はこういうところにうじゃうじゃいて、そういう人々を、「組織的」に取り込んでいるのが、自民党支持率下がらない原因のひとつではないか。



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