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トルコ、エルドアン大統領のプーチン化 [世界]

「トルコ、エルドアン大統領のプーチン化」

 

トルコは、憲法改正を問う国民投票(4月16日)で、過半数が賛成をし、大統領の権限が強化されました。よって、エルドアン大統領は、「反対派」を粛正するとともに、自らの権力を示すための措置で、公務員4000人解雇、Wikipedia閲覧禁止のようなことを行っています。総選挙では、いろいろ工作もあったようですが、今後10年間、このような状態が「保証」されたようです。まさに、「プーチン化」です。

どこかの国もそうならないことを祈るかぎりです。


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バーニー・サンダース、ヒラリー・クリントン支持を表明 [世界]

ヒラリー・クリントン「ありがとう、バーニー。あなたととも闘うことを誇りに思います」

 

ライバルだったバーニー・サンダース、選挙レースから降り、「彼女側に立つことを誇りに思います」と、ヒラリー支持を表明。こういうところが、アメリカ人は潔いし、政治がどういうものかわかっているな。


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世界中「トリコロール化」について [世界]

今回驚いたのは、アメリカでけっこう「トリコロール」を風景に使い、「哀悼の意」を表していたことだ。とりあえず「トリコロール」にしておけば、なにか対面が保たれるというのもあるのではないか? おしゃれだし(笑)。

 

「他の残酷な死、〔ボスニアの〕スレブレニツァからルワンダにいたる地域で失われた生命と、これらの死とは、どこか違うという考え方もまた野蛮です」

 

(スーザン・ソンタグ『この時代に想う テロへの眼差し』(NTT出版、2002年刊)

 

 

本書は、アメリカの2001年9月11日の同時多発テロについての「感想」であるが、今回のパリの同時多発テロと重なる部分もあり、重ならない部分もある。重ならない部分とは、ソンタグはすでに亡く、当時、氏は、「いまのテロリズムのもっとも重要な点は、国家を超越していることだ」と言っているが、IS「イスラム国」は、国家を築こうとしていることにまでは想像が及んでいない。事態はさらに驚愕に値するのだ。しかし、彼女の、「モラリストになることに内在する堕落」への警告は真摯に受けとめようと思う。世界中で発信される「トリコロール」は、モラリストであることへの表明にも取れる。


 

この時代に想うテロへの眼差し

この時代に想うテロへの眼差し

  • 作者: スーザン ソンタグ
  • 出版社/メーカー: NTT出版
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 単行本

 

 



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例の難民を蹴った女性カメラマン [世界]


件の女性カメラマンは、言い訳+謝罪をしているが、この映像をみるかぎり、言い訳にある「恐怖にかられパニック陥ってしまった」風には見えず、完全に、わざと蹴ったり、脚で引っかけてますね(笑)。慣れた感じもしますが。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00000032-jij-eurp





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二人のノーベル賞経済学者、ギリシア首相を支持 [世界]

おはようございます。朝のニュースです(笑)。


 


経済破綻寸前で、EUが緊縮財政案を提示、ツィプラス首相がそれを拒否したギリシアですが、その緊縮財政を受け入れるかどうかの国民投票が近々行われます。古典的経済学者は、EUの主張を指示しているようですが、二人のノーベル賞学者が、ギリシアの首相を支持(ブログなどで)しています。


 


ジョセフ・スティグリッツは、EUがギリシアに求めているものは、ギリシアの民主主義への不当な介入だ、国家の自立のもと、昔のようによくなっていく可能性がある、としています。


 


ポール・クルーグマンも、たとえ経済的不況になっても、EU下での今ほどの地獄はないだろう。いまのギリシアの経済破綻は、EUの野蛮な政治のせいだ。EU下では、牢獄のままだが、自由になれば、よくなる可能性もあるとしています。


 


「EUの属国」となって、永遠に「お荷物」であり続けるか、貧しくとも希望を抱いて立ち直ろうとするかの道か、と思われます。


 


フランスの新聞「LIBERATION」の元記事↓


 


http://www.liberation.fr/monde/2015/06/29/deux-nobel-d-economie-au-secours-de-tsipras_1339529?utm_campaign=Echobox&utm_medium=Social&utm_source=Facebook


 


ジョセフ・スティグリッツのエッセイ↓


 


http://www.project-syndicate.org/commentary/greece-referendum-troika-eurozone-by-joseph-e--stiglitz-2015-06


 


 


ポール・クルーグマンのブログ↓


 


http://krugman.blogs.nytimes.com/2015/06/28/grisis/?module=BlogPost-Title&version=Blog%2020Main&contentCollection=Opinion&action=Click&pgtype=Blogs&region=Body&_r=1



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中国の「食犬祭」について [世界]

雑誌の『TIME』は、「中国の王林市の、(犬を目の前で殺して食べる)「食犬祭」に対して、動物愛護の運動家やネット市民から空前の怒りの声があがっているが、反対の叫びをあげる前に知ってほしい5つの事柄」として、去年書かれた記事をリンクしている。

(写真のケージのなかの犬は、1匹だと思ったら、もう1匹が下にいて、狭いなかに重なっているのだった)

 

http://time.com/2891222/china-dog-eating-festival/

 

("TIME" Jack Linshi @jacklinshi June 18, 2014の記事)

 

1、現実である。

 

 地方では、冬に犬の肉を食べると体が温まると信じるられている。しかし王林市の夏至の「食犬祭」は1990年頃から始まり、犬の肉を食べると、幸運と健康に恵まれるとしている。この祭で1000頭以上の犬が殺される。

 

2、中国には、動物愛護法はないが、専門家は、この祭自体が違法であるとしている。

 

 2009年に動物虐待の罪の草稿を作っているが、これによると、違法者に対し、900ドル以上の罰金と2週間の拘留を提案している。2013年に農務省を通過、動物の出荷などが禁止されているが、犬たちは盗まれたりしている。

 

3、今年の祭に対するソーシャル・メディアを通した怒りは空前のものである。

 

 数十万の中国のネット市民がこの祭に反対の声をあげている。

 

4、祭は、抗議者やジャーナリストを避けるため、早めに始まったらしい。

 

5、よその市の「食犬祭」( the Jinhua Hutou Dog Meat Festival)は、過去に禁止されたが、王林市は、そのような行為は存在しないと主張している。

 

 

 

 

 


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南スーダンで起こっていること [世界]

南スーダンの内戦で、複数の対立する軍隊が争い、数万人が殺されたが、なかで、子どもたちがひどい被害にあっている。強姦、去勢、複数で縛られたのち喉を掻き切られたり。8才の少女が輪姦されたのち殺されるというケースもあった。と、国連およびユニセフが報告している。

 

https://fr.news.yahoo.com/enfants-violés-châtrés-jetés-flammes-au-soudan-sud-131022399.html

 

 

 

 

 


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